愛犬の写真3枚とChatGPTでLINEスタンプを作って販売してみた(初心者でも売れた)

※本記事には広告(PR)を含みます。

うちのぽてと(8歳・雑種)の写真で、LINEスタンプを作って販売申請をしてみました。

「絵が描けないと無理でしょ?」と思っていましたが、写真スタンプなら大丈夫でした。パソコンは正直あまり得意ではない私でも申請までたどり着けたので、その体験談です。

作ったのはこんなスタンプ

ぽてとの写真に「おはよ〜」「ありがとう♡」「それな〜」「なんで〜?」などの文字を入れた、日常で使いやすい16個セットです。家族や友だちとのトークで使うのが今から楽しみです。

ぽてとのLINEスタンプ16個の一覧

作業の流れ(ざっくり)

1. 写真を選ぶ。「セリフが似合う表情」の写真を選びます。本当は16枚必要なのですが、私が「これは!」と選べたのは3枚ほど。でも大丈夫でした。

2. AI(ChatGPT)に作ってもらう。選んだ写真をChatGPTに渡すと、その写真をもとに、いろんな表情・ポーズのスタンプ風画像を作ってくれました。「おはよ〜」「りょうかい!」などの文字入れもおまかせ。いい写真が数枚しかなくても16個セットが作れたのは、完全にAIのおかげです。

ちなみにAIで作った画像でも、LINEの審査はちゃんと通りました(2026年7月時点のうちの実績です)。

3. LINEの規格に合わせる。ここが最大の難関でした。スタンプには細かいルールがあります。

  • 画像サイズは最大370×320ピクセル(幅・高さは偶数)
  • 背景は透過(透明)にする必要がある
  • ほかにメイン画像(240×240)とタブ画像(96×74)も必要

私は最初この規格でつまずきました。16枚のうち3枚だけサイズが合わず、そこを直してもまた別のエラー…と、何度も作り直すことに。写真スタンプの場合、写真を丸角の枠で切り抜いて、まわりを透明にするやり方が審査も通りやすいようです。

4. LINE Creators Marketで申請。「LINE Creators Market」に無料登録して、画像をアップロード、タイトルや説明文(日本語と英語)を入力して、申請ボタンを押します。売上を受け取る口座の登録も必要でした。

つまずいたポイント正直まとめ

  • 画像の規格(サイズ・透過)が思った以上に厳しい
  • 申請サイトの入力項目が多い(でも1個ずつやれば終わります)
  • 2026年7月から最低価格が120円→190円に変わっていた

審査、通りました。そして初売上

審査には数日〜1週間ほどかかると聞いていましたが、うちは思ったより早く、無事に通りました。

さっそく子どもたちに知らせたら、反応がそれぞれで面白くて。「流石に買う」と言ってくれた子。おどろいて「誰が作ったの?」と聞いてきた子。「ぽてとじゃん、いいね!」と言ってくれた子。

そして実際に買ってもらえました。身内とはいえ、自分の作ったものが売れた——副業の「0→1」達成です。金額より、この経験がうれしい。これから家族のトークでぽてとスタンプが飛び交うのが楽しみです。ぽてとのスタンプ販売中です。

スタンプ名:Yurukawa Poteto Stamps

リンク:https://store.line.me/stickers/product/35047673/ja

費用はゼロ。だから挑戦して損なし

作成も申請も無料です。かかったのは時間だけ。

自分の犬のスタンプ、家族に送るだけでも最高にかわいいので、愛犬家のみなさんにはぜひ挑戦してみてほしいです。

(画像加工が難しければ、ココナラなどでスタンプ用の加工を頼める人を探す手もあります。)

ココナラでスタンプの加工を頼む

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