保護犬ぽてと、8歳になりました。うちの子紹介

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はじめまして。「ぽてとの日々」へようこそ。

このブログは、うちの愛犬・ぽてと(8歳・オス・雑種)との毎日を記録しながら、シニア犬の健康管理やごはんのこと、ビビリな犬との暮らし方について、実体験をもとに書いていくブログです。

ぽてとってこんな犬

ぽてとは子犬のときにうちに来た保護犬です。気づけばもう8歳。人間でいえば立派な中年、シニアの入り口です。

犬種は雑種。よく「何犬ですか?」と聞かれるのですがわかりません。日本の雑種というと柴犬っぽい子が多いイメージですが、ぽてとはどちらかというと外国の犬っぽい顔立ちです。顔だけ見るとゴールデンレトリバーのようでもあり、調べていて「カナーンドッグ」という犬種に似ている気がしたこともあります。何の血が入っているのか、想像するのも雑種の楽しみのひとつですね。

性格は、とにかくビビリ。そしてとてもおだやかで、よく笑う子です。

ビビリすぎて、診察は駐車場で

ぽてとのビビリぶりを一番わかってもらえるのが、動物病院の話です。

病院に連れて行くとパニックになってしまい、おもらしをしてしまうこともあるくらい。何度か通ううちに先生もわかってくださって、最近は駐車場に停めた車の中で診察をしてくれています。本当にありがたいです。

同じように「うちの子、病院がダメで…」と悩んでいる飼い主さんは多いと思うので、このあたりの話はまた別の記事でくわしく書きますね。

8歳からの健康管理でやっていること

シニア期に入ったので、日々気をつけていることがいくつかあります。

ごはんは「安すぎない・個包装」を選ぶ。ドッグフードは開封した瞬間から酸化が進むと知ってから、小分けの個包装タイプを選ぶようになりました。値段だけで選ばず、品質とのバランスを見ています。

おやつは野菜。市販のおやつは添加物が気になるので、大根、にんじん、きゅうり、かぼちゃなどの野菜をおやつ代わりにあげています。ポリポリ食べる姿がかわいいんです。(あげ方や量の注意点も、別記事でまとめます)

太らせない。シニア犬は太ると足腰や心臓に負担がかかるので、お腹まわりを日々チェックしています。

このブログで書いていくこと

  • シニア犬のごはん・おやつ・体重管理のこと
  • ビビリな犬、保護犬との暮らし方
  • 実際に使ってよかったもの、失敗したもの
  • ぽてとのなにげない日常

それから実は、ぽてとの写真でLINEスタンプを作って販売にも挑戦しました。その体験談もいつか書きたいと思っています。

のんびり更新ですが、ぽてと共々よろしくお願いします。

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